2009.06.17

視力回復トレーニングとは?

最近やっと視力回復トレーニングが定着してきたように思えます。

近くのアイトレーニングは無くなりましたが・・・

それはそうと、視力回復トレーニングとは、その名の通り、視力を回復させる為のトレーニングになります。

別の言葉で言うと、目の筋肉のリハビリとでも言いましょうか。

視力の低下の原因は、目の筋力低下が大半を占めています(近視のみ)。その他は病気や先天性が原因だったりすることがあります。

視力回復トレーニングは、目の筋力が低下した方に試してもらいたいトレーニングになります。

本屋でも目が良くなる本が売ってたり、視力回復で検索すると、いろいろな回復方法が紹介されていますね。

でも、3日で視力回復などをキャッチフレーズにしている商品は危ない商品です。何故なら、視力回復トレーニングは、目の筋肉のリハビリです。

動かない筋肉を動くようにするのに3日では無理です。トレーニング方法はどの商品も
近いところなので、あとはトレーニングする時間を考えますが、3時間しました!!

やったことはないですが、本来なら筋肉痛になってしまいますね。

無理をすると返って良くない方向へ向かうものですから、きちんと自分にあった視力回復トレーニング方法を教えてもらってやることが、正当な視力回復トレーニングになります。

私なら出口隆さんの視力回復トレーニングしかないですね
posted by エディビー at 00:40| トレーニング

近視はどうしてなるの?

近視とは、近くのものは視力を矯正しなくても見えるけれど、遠くのものはぼやけて何を見ているのか認識できない状態です。

重度の近視になると、近くでも矯正しなくてはならなくなり、一緒に乱視も出てしまっているケースが多いです。

近視になるのと遠視になるのは紙一重ではないですが、正規の焦点から前側に焦点を作ってしまう状態が近視で、後ろに焦点が出来てしまうのが遠視なのです。

子供の頃は、この焦点が固定されていないため、すぐに目が悪くなったりしますが、早期対応ができれば、元の状態にもどすことができます。

目が悪い人は、学生の頃から悪い人が多いのはこのためです。

大人になってからは大丈夫かと言うと、大丈夫ではないです。近視になる原因としては、もっとも多いのが、長時間同じ距離のものを眺めてしまうことで、目の筋肉の働きが低下してしまうことです。

ゲームをしたり、テレビをみたりして、目が悪くなるのはこのことが原因です。しかし、ゲームも種類によっては、視力を回復してくれるものがあるとアメリカで研究発表があってましたね。

目が悪くなるのは、使い過ぎが原因ではなく、使わないことが原因ということになりますね。

あと、遠視については調べきれてないので、またの機会に!!
posted by エディビー at 00:19| 近視

2009.06.16

視力は回復するのか?

目が悪くなるとは目の病気になることで、その症状は「近視」であったり、「遠視」であったり「乱視」であったりします。

この症状になると、目が悪くなる前の状態になることはできないと言われています。

だから、目が悪くなるとメガネやコンタクトレンズで視力を矯正するしかなくなってしまうんですね。

簡単に書くと、目が悪くなると視力は回復しないので、矯正するしかないとなりますが、やっぱり人間の体は奥が深いです。

近視であれば、近視になる前の症状で「仮性近視」という状態が起こります。これは、急に見えていた遠くのものが見えなくなったと思ったら数時間後には、また見えだす症状です。

実は、この状態の時に、視力回復トレーニングをするとかなりの確率で近視になるのを防いでくれるらしいです。

元々人間の目は、物体の距離に合わせてピントがあうようになってます。(すごいですよね〜、頭の中では遠くの山がどのくらい先にあるのかが分かっているみたいです)

このピントを合わせてくれるのが目の筋肉達です。この筋肉の筋力が低下することで近視になるみたいで、視力回復トレーニングはこの筋肉をサイド鍛え直すトレーニングと言う訳です。

人間の体は動かさないと低下していくものですから納得できますね。

近視になる前に「視力回復トレーニング」、これ覚えてとこ(笑)
posted by エディビー at 23:59| 視力回復